2018年11月24日

24日土曜 薬院店の昼 野芥店の昼と夜

本日、薬院店は昼のみとさせたいただきます(明日は夜営業の可能性が高いです)
野芥店は予定通り本日夜営業いたします。
薬院店 昼のメニュー
昼の営業 12時オープン14時30分頃ラストオーダー予定

特製トリプルキーマクラシック 1000円 
(牛豚鶏のコクのキーマ。黒コショウの刺激と玉ねぎの甘みを活かしたキーマです。朝挽きフレッシュなスパイスで仕上げます。いつものトリプルキーマとスパイス遣いが違うのでクラシックと名付けています)

約10名様分
西洋ライスカレー(ビーフ) 1000円
(明治時代の文献のレシピを基に作った西洋式ビーフカレー。文明開化の味わい。なぜか感じる懐かしさ)
西洋料理指南 表紙.png西洋料理通 ライスカレー ページ画像.png
広海子爵「先刻さっきのお話にライスカレーの事が出ましたが我輩は至ってライスカレーが好きです。モシお登和さん、ライスカレーの拵え方を玉江に教えてやって下さいませんか」
お登和嬢「ライスカレーには英吉利風の澄んだのと印度風の濁ったのとその外ほか色々の拵え方があります。宅では南京豆入のライスカレーを拵える事もありますが今日は一つ印度風のライスカレーをお話し申しましょう。それは骨も一緒に煮てあるので、先ずフライ鍋へバターを溶かして肉を強火でよく炒り付けます。それから肉を揚げて残った汁の中へまたバターを落して湯煮玉子を細かく截ってよくいためてその上へメリケン粉をいい加減に入れてまたいためて今度はチャツネーといって甘漬の菓物が色々入れてある壜詰の物と細かく切った胡蒜かあるいは玉葱とココナツの細かいのとを好い加減に入れてカレー粉を辛くも甘くも好き次第に入れて、その品々をよくいためて、それからスープを沢山入れて淡い汁にして三時間から四時間位強くない火で煮詰めますが、汁の上へアクが浮いて来ますから折々掬い取らなければなりません。そうして出来上った時、鮮しいクリームなら上等ですし、なければ牛乳を好きほど加えて少し煮て火から卸したのがかけ汁になります」
玉江嬢「オヤオヤ随分面倒ですね」(村井弦斎著 食道楽より)マズター「随分と面倒なんですよ」

オプション
おんたま プラス100円
なす入り プラス150円(キーマのみのオプションです)
デンマークチーズシュレッド 150円(濃厚な風味のおろしたてチーズ)
ベリーホットこく味 プラス100円 (キーマ専用。かなり辛く独特の風味がプラス)

自家製つけあわせ付き(アチャール)

場所
福岡市中央区薬院3-7-30
とどろき酒店さんの右側通路の奥、つどいさんの隣となります。
カウンターのみのお1人様、お2人様向けの小さなカレー店となっております。
孤食のグルメ推奨店。


Strictly Curry Shop ダメヤ特殊化理医店薬院店 Not Spice Curry Shop(訳:スパイスカレーの店ではないですよ)
自家製造特製化理医専門 SHOW&PROVE
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野芥店 昼と夜のメニュー
昼の営業 12時開店14時15分頃ラストオーダー
夜の営業 18時40分開店21時ラストオーダー

特製チキンカレー 900円(無化調の違いのわかる貴方へ。いきなり強い旨みのアタックは来ません)
ハシミールチキンカレー 950円(チキンカレーを激辛で。独特の風味。辛さの感じ方は個人差があります)
特製トリプルキーマ 1000円
たまご入りトリプルキーマ 1100円(牛豚鶏三種合挽肉に特製たまご)
豆入りトリプルキーマ 1050円 (豆の旨みがプラス。牛豚鶏三種合挽肉に数種の豆)
なす入りトリプルキーマ 1150円(牛豚鶏三種合挽肉になす)
なすと豆入りトリプルキーマ 1200円 (牛豚鶏三種合挽肉になすと数種の豆)
なすと豆と特製たまご入りトリプルキーマ 1300円(トリプルキーマデラックス)
チキンキーマ 900円 (鶏ひき肉のキーマ)
ほうれん草キーマ 1000円 (ほうれん草と挽肉のカレー)
たまご入りほうれん草キーマ 1100円

自家製つけあわせ付き(アチャール)

カウンター6席のお1人様、お2人様向けの小さな店です。

場所
福岡市早良区野芥6−4−36
一九ラーメンさん斜め前

得特製カレー専門ダメヤ特殊化理医店 ノークスタウン野芥店
ゴールドブレンド宮本テル
posted by 全国食べ歩き孤食のグルメ歴20年ダメヤ マズター at 08:00| 営業情報